ワイシャツの「襟袖しっかりコース」と「漂白コース」

ワイシャツの「襟袖しっかりコース」と「漂白コース」

お洋服、特にインナーで一番汚れるのは襟周りと袖口です。

そして、一番気になるところでもあります。

当社には、「襟袖しっかりコース」があります。

その説明を少しさせていただこうと思います。

まず、襟の汚れにはどのようなものがあるのでしょうか?

一番は”皮脂”の汚れです。

これは、体内から出る脂分ですね。

この脂分に汗が混じりあった汚れがインナーには付いています。

これらは、体質や食生活によって個人差が出ます。

肉食が多い方と野菜中心の食生活の方では脂分や汗の成分は変わってきます。

そして何より汗の成分が一番変わってしまうのは”お薬”です。風邪薬などを飲むと、おしっこが黄色くなりますよね。

同じく、栄養ドリンクを飲むとやはりおしっこは黄色くなっちゃいます。

汗の成分と尿の成分は同じ部分が多いので、当然汗も黄色く出ているのです。

この汚れが一番厄介です。

こうなると、酸化した変色同様、「襟袖しっかりコース」でとることは難しくなります。

この脂分に汗が混じりあった汚れがインナーには付いています。

これらは、体質や食生活によって個人差が出ます。

肉食が多い方と野菜中心の食生活の方では脂分や汗の成分は変わってきます。

そして何より汗の成分が一番変わってしまうのは”お薬”です。

風邪薬などを飲むと、おしっこが黄色くなりますよね。

同じく、栄養ドリンクを飲むとやはりおしっこは黄色くなっちゃいます。

汗の成分と尿の成分は同じ部分が多いので、当然汗も黄色く出ているのです。

この汚れが一番厄介です。

こうなると、酸化した変色同様、「襟袖しっかりコース」でとることは難しくなります。

判断の基準としては黒っぽい汚れ→襟袖しっかりコース

このような汚れです。

このように黒ずんだ汚れは油性のシミ抜き剤を塗布して超音波ガンで処理すれば綺麗になります。

対して、黄色く変色したものは同じ処理をした後、漂白を施さなければとることはができません。

このようになった場合は、より安全な方法でじっくり時間をかけて漂白するようにしています。

温度(熱)をかければ比較的早くに漂白の効果を上げることができるのですが、布地の傷みも伴うため当社では数時間かけてじっくり効果をあげる漂白方法をとっています(襟袖しっかりコースの場合)

過酸化水素を配合した薬剤を塗っていくことになりますので、ゴム手袋必須です。

触ると、手がぴりぴりします^^;

過酸化水素は「色柄物にも大丈夫」でコマーシャルしてるワイドハイターの原料ですね。

塗り塗りします。

その後。ビニール袋に入れて2〜3時間寝かせます。

その後、洗って・・・洗い上がったのがこちらです。

今回ご紹介したのは、ワイシャツなので比較的リスクが少ないのですが、

素材によっては同じ方法が取れないものも多くあります。

ワイシャツの次にご用命の多いものにコートやブルゾンがあります。

襟袖しっかりコースのお手入れ後は・・・

レディースでは襟の周りにファンデーションがついてしまうケースがあります。

ファンデーションは油性の処理で比較的簡単にお取りすることができますので、

ほとんど”無料シミ抜き”で対応できます。

お気軽にご相談ください。

デニム布地ではほとんどの場合、脱色・変褪色していますので、通常の襟袖しっかりコースやしみ抜きでは元に戻すことはできないことをご理解ください。

このような感じです。↓

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