リキハートの繊維に優しい毛玉取り

リキハートの繊維に優しい毛玉取り

今回は、依頼の多い「毛玉取り」についてです。

毛玉というと、セーターやカーディガンなどニット製品に多く出るのですが、

それ以外でもブルゾンなどのリブの部分にもけっこうできるんですよね。

毛玉ってかなり”手間”がかかります。

僕がクリーニングを始めた頃は、セーターなどの素材はウール(毛)製品が多く毛玉も半端なくできてるものが多くありました。

手玉ってニットの表面が摩擦で毛羽立ち、繊維同士が絡まってできたものです。

これ、取るのが大変です。時間がかかるんです。

ここ数年でシェーバー(髭剃り)原理で毛玉を取る機械(そんなたいそうなものではないか?)ができ、比較的容易にはなりました(全ての毛玉がこの毛玉取り機で取ることができるわけではないです)

飛び出た毛玉をカットするわけですね。

でも気をつけないと平な台の上で毛玉取り機を使うと気がつかないうちに飛び出ていない毛までカットしてしまうことがあるんです。

なんとなく繊維が痩せた感じになります。

そこでリキハート・クリーニングではニットの毛玉を取るときに、マルチフォームフィニッシャーという人体型のダミーにセーターを着せて

弱風で中からセーターを膨らました状態で毛玉取りをします。

すると、硬い台ではなくエアー(空気)が壁(台の代わり)になって毛玉取り機が強くあたっても深く入ってしまうことがありません。

これ!最高です!!!

その動画がこちらです。

Riki Tube「リキハート・クリーニングの繊維に優しい毛玉取り」

もちろん、毛玉や繊維の種類によってブラシや違う道具を使うことも多々あります。

最終兵器”手”を使うこともあります^^;

今回はリキハート・クリーニングの毛玉取りをご紹介しました。

 

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